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関西沖縄文庫 > 5.15集会・イベント

 

2008年5月15日(木曜日)

 はたして沖縄には 憲法9条はあったのだろうか?
 沖縄9条物語
 

    1部 講演会:軍令は続いている!! 〜 軍事的「捨て石」としての沖縄 〜
          野村浩也さん<広島修道大学教授>
    2部 ライブ&トーク:佐渡山豊さ with 玉城まさゆきバンド

    入場料 前売 2,500円 当日3,000円 学生 1,500円(前売り当日共通)

    2008年 515日(日)  午後6:30〜
    会場:アゼリア大正(大正区)

    主催 沖縄に基地をおしつけない市民の会

    お問合わせは 関西沖縄文庫 へ
    住所:〒551-0011 大阪市大正区小林東3丁目13-20
    Tel/Fax (06)6552-6709


 




2007年5月19日(土曜日)

 「カジぬファ カジぬウトゥ 琉球ぬニィが語ゆん」
 風   葉   風   音      根

    1部 ライブ&トーク:佐渡山豊さん 、新垣優子さん
    2部 講演会:琉球の「自治」- 基地!危地!奇地!で自治がなく
          松島泰勝さん<東海大学海洋学部准教授>

    入場料 前売 2,000円 当日2,500円

    2007年 519日(日)  開場 午後6時00分 開演 午後6時30分〜
    会場:アゼリア大正(大正区)

    主催 沖縄に基地をおしつけない市民の会

    お問合わせは 関西沖縄文庫 へ
    住所:〒551-0011 大阪市大正区小林東3丁目13-20
    Tel/Fax (06)6552-6709


ドゥーチュムニー
〜 ひとりごと 〜

地球が傷つけられ
 人間は自分で傷をつけ

たくさんの欲を少しづつ 捨てていったら
傷は よくなるのかもしれない
地球の傷もすりキズになるのかもしれない

海をながめたり 波の音をきいたり
鳥の声をきいたり 風にゆれる葉っぱをみたり
土や草にねっころがったり 草花をながめたり
はだしで 海に入ったり
   はだしで 土を歩いたり

うたが生まれ 話がうまれ
雨音に涙が流れたり
     太陽と一緒に影をつくったり

 輝く星にうっとりしたり
   天高い月に思いをよせたり

どれだけの大きな大きな大切なことが
いっぱいあるのにね

もう少しヨーンナーヨーンナー(ゆっくりゆっくり)の時の
流れでもいいんじゃない

「あなたは どの道を歩いて行くの?」
      いつも問いかけられてるこのことばに。

 

新垣 優子
2007.3.27 AM 12:40



2006年5月14日(日曜日)

サインはV!

       苦しくったって
        悲しくったって

      沖縄の中では
           平気なの〜?

      ほんまに
         それでええんかい!

    1.講師 野村浩也
    2.沖縄現地からの報告
           久場たつの さん、他

    入場料 カンパ 1,000円

    2006年 514日(日)  14:00 17:00
    会場:大正沖縄会館(平尾)
            大阪市大正区平尾5丁目1番19 <−地図で確認

    主催 沖縄に基地をおしつけない市民の会

    お問合わせは 関西沖縄文庫 へ
    住所:〒551-0011 大阪市大正区小林東3丁目13-20
    Tel/Fax (06)6552-6709


愚弄し、愚弄されている自分
         あやつり人形にはなりたくないね    

待望の医者が来る?
 米軍普天間基地の移設に対して、額賀防衛庁長官は島袋名護市長を防衛庁に呼び出し、キャンプ・シュワーブに隣接する大浦湾(辺野古崎)への新沿岸案(V字滑走路)なるものを出し、強引に名護市長を合意させた。防衛庁はその見返りとして、県立北部病院(名護市)へ防衛医官一人を特別に派遣し、産婦人科に出向させるという。ちなみに同病院では産婦人科はあっても担当医師が不在で、「産婦人科医者よ、どなたか来てくれ〜!」と頼んでも、だれも来てくれる医者はなく、この新沿岸案合意をもって、防衛庁のお図りにより医者が確保できるようになった、と伝えている。島袋市長の医者探し苦悩も察する。人の弱みにつけ込んで・・・というか、その弱みそのものを生み出しているのが、この国の政治の実態なのに、そんなことにも目が届かず、都市機能のありあまる物社会の中で生きている者たち(私を含めて)が、表面上の「基地問題」議論をしている姿が頭に浮んだ。地元の苦悩、どこまで知るぞ。そんな苦しみも押しつけているのか・・・。

アメとムチ?
 またしてもアメとムチ?。相変わらずの北部振興策ヤーイ。カネ・カネ・カネ・・・。
 「カネは魔物だよー。気をつけなさいよー」は、おばぁからいつも聞かされた言葉。ヤマトでは沖縄のおじい、おばぁの言葉がもてはやされているらしいが、べつにおじぃ、おばぁを持ち上げるつもりは毛頭ない。あたりまえのことをいっているのだから。でもそのあたりまえが、あたりまえでなくなっているところに、人間が壊されていくさまが見えてくるのだ。他人の批判はいくらでもできる。「カネの亡者になってしまったか」とか。名護市東海岸の二見以北十区は補償金として年間60億円を検討中で、建設予定地に隣接する辺野古区は、1世帯あたり1億5千万円の生活保証や地域振興を求める方針だそうだ。なしくずしに札束で頬をたたく姿。これが“祖国「日本」”です。その「日本」を支え、税金を納めているのが私たち。つまり、私たちの出した札束で、ウチナーンチュの頬をたたいているのがわかるかな。

マリーンズ・ゴー・ホーム?
 関西ではドキュメンタリー映画『Marines Go Home』が上映されている。辺野古・梅香里・矢臼別(沖縄・韓国・北海道)で行動する米軍の様子が映し出されるが、その主人公は、基地に関わる現場で、反基地闘争している住民たちだ。しかしながらそこには、こうした住民を“支援”することで、自分の罪悪感をうやむやにし、“連帯”の充実感を持つ自分がいないだろうか。あるいは「自分は何もできないから」と開き直って、見て見ぬふりする自分。県外移設にしろ、国外移設にしろ、移設された側はそこで新たに基地を押しつけられる。ならば、「日本」国の安全の為、マリーンズ・カム・マイ・ホームでも良かろう。そうすれば、負担に応じて、それ相応のカネが懐に入るだろう。そうした覚悟が自分にあるかどうか。「米兵は良き隣人ですよ。基地との共存共栄を目指しましょうよ」と言葉巧みに誘い込まれ、その甘言に乗ったとき・・・後悔してもアトのマツリです。

だから?
 何とかしなければならないでしょう。今は「ナンクルナイサ」で逃げてはならないのです。辺野古に苦しみを押しつけている私たちは、「ナンクルナラン」(チャーンナラン)状態を直視し、何とかしようよ。私たちがあきらめの境地に陥ったとき、自分が沖縄を愚弄し、権力・絶対的多数者・無関心な善良市民らから自分が愚弄され、うまく操作されている状態になるからです。お互い、あやつり人形には、なりたくないからね。人間として生きようよ。

沖縄に基地を押しつけない市民の会 



2005年5月15日(日曜日)

さよならニッポン オキナワから沖縄へ

    5.15集会パネルディスカッション他 
    メインゲスト:目取真 俊(沖縄出身で芥川賞受賞作家、鋭い視点で沖縄を捉える)
    日時:2005年5月15日(日)     会場:アゼリア大正
    入場料:前売1,200円 当日1,300円
    問合せ:関西沖縄文庫(06−6552−6709)

沖縄復帰33年

戦後60年 さよならニッポン

基地の島 オキナワから沖縄へ

 

沖縄に基地を押しつけない市民の会



2004年5月16日(日曜日)

ドーカシチャッタワタシタチ?

   T部:ドキュメンタリー作品上映「沖縄の18才」1965年作品「一幕一場・沖縄人類館」1978年作品
    話し:森口 豁(ジャーナリスト)
   U部:佐渡山 豊ライブ { 沖縄に拘り続ける彼の熱い魂の唄をお聞きください }
   日時:2004年05月16日(日) 開場:14時 開演:14時30分
   場所:大正区ー大阪沖縄会館4階イベントホール JR大正駅より市バス大正区役所前下車
   入場料:前売り券\1000(電話予約OKです) 当日券\1300
   主催:沖縄に基地をおしつけない市民の会 予約&問合せ:関西沖縄文庫(6552-6709)



5月15日で沖縄が日本に復帰して32年になりました。
時は移り変われど・・変わらないものがあります。

あなたも、一緒に参加しませんか?
沖縄のドキュメンタリー映画とお話とライブに。
私たちの想い、あなたの想いを交歓しましょう。



       いつのまにか思いこまされていた……
     いつのまにか叫んでいた……    

沖縄人は日本人だと誰が最初に叫びだしたのだろう
復帰運動は沖縄人が日本人になるためのものだったのか
30数年前、沖縄人は日の丸を力の限り振っていた
その何十年前から振っていたのだろうか

1903年、博覧会で沖縄人が陳列されていた
見せ物にされた同胞を見た沖縄人は怒り叫んだ
同じ陳列された他の民族とは違うのだ
我々は日本人だ  と
 
思いは
沖縄戦へとつづき
そして、日本人になりたくて なれなかった沖縄人がいた

戦後すぐ、沖縄人は日の丸を振る元気をなくしていた
反基地、反米闘争に沖縄人は魂をぶつけて闘った  日の丸はなくてよかった
それでも日の丸を大事に抱え歩く 沖縄人がいた
しかし、
だらりぶらぶらさせているしかなかった

異民族支配からの脱却 突然、誰かが叫んだ
日の丸はにわかに元気を取り戻し、ひとりでに頭上でなびくようになった
力を取り戻した日の丸は反基地、反米闘争の先頭に躍り出て走りはじめた
誰もそれをとめられない
ついていくしかなかったのか
祖国日本
あこがれの本土、日の丸の国へ復帰した沖縄
ドーカシチャッタワタシタチが生まれた

やがて復帰運動のエネルギーは文化運動─沖縄ブームへと変化し、
エイサー、うた三線は沖縄人が日本人に認めてもらいたいと願い
日本人になるためのものとなったのか
まるで政治運動では成し得なかったものを文化運動で果たそうと……
日の丸からバチに持ちかえて>
復帰から32年経った今、
隠された国家主義(日本人化)は、沖縄の文化や自然を奪い取る
沖縄にあこがれ、癒しを求める日本人が現れてきた
ドーカ同化シチャッタワタシタチがどんどん生まれてくる……


沖縄に基地をおしつけない市民の会
連絡先:関西沖縄文庫(06-6552-6709)


2003年5月18日(日曜日)

世界が壊れる音がする

  ***「沖縄復帰から31年 沖縄 奄美 朝鮮半島 イラク そして日本」***
  @オープニング 佐渡山 豊ライブpart1
  AT部ビデオ&講演 イラクからの報告:豊見山 雅裕(沖縄平和市民市民連絡会)
  Bパネルディスカション 世界が壊れるーアメリカの「正義と自由」
      パネリスト:豊見山 雅裕(現地沖縄) 伊佐川 寛(在阪沖縄) 栄 篤志(在阪奄美) 都 裕史(在日韓国)
  CU部 佐渡山 豊ライブpart 2
  Dその他 ○パネル展示:写真展「沖縄−奄美−朝鮮半島−イラク」
         ○山之口 貘の世界 ○「人類館事件」資料展
   日時:2003年05月18日(日)開場 昼1:30 開演 昼2:00_場所-大正区「アゼリア大正」 入場料1500


 


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